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伊勢一刀彫 伊勢地方に伝わる一刀彫は 古くより神宮ご造営に従事する宮大工が余技として 端材を用いた縁起物等を刻んだ事が 始まりといわれています。 ここでいう一刀彫とは、一本の彫刻刀で 彫るのではなく一刀両断というように、 一度の刻みがそのまま仕上がり面になるような 荒削りで大胆な造形が特徴の木彫です。 材料は主に楠が使われており、 その香りや素朴な温かみが好評を得ています。 一刀彫 結 伊勢一刀彫の いさぎよさ かっこよさ も 残しつつ女性ならではの感性を取り入れ 現代に合った一刀彫を生みだします。 日常の中にあって自然と笑みがでるような 心が豊かになるような一刀彫を。 木目の美しさを大事に、カタチ、色にこだわった一刀彫。 そこにあるだけで 「ほっこり」できるような一刀彫を提案。